たまにはどうだい?『函館山登山』

 この天気のよさそうな3連休、用事が入ってきそうで出かけられなかった。結局、何にもなくて家にいただけになってしまったんだけど・・・。出かけていても、用事があったらすぐに戻れる場所に行ってみた。【函館山】 この山を登ったのは多分高校生のとき以来だと思う。あとは車でしか登ったことはないと思う。40年ぶりか!。
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 とりあえず登山口まで自転車で行く。本当は山頂から日の出を見たかったのだが、初めてのような登山道を暗いうちから登るのはチョット怖い。アンヌプリのような1本道ならいいが、ここは色々と分岐点があるらしく、今回は自重した。【護国神社】のところまできたら大森浜から朝日が昇ってきた。
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 なんだかんだしているうちにもう6時、ここが出発点。10月15日まで交通規制がしかれている。もう少しで解禁だ。
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 【ふれあいセンター】 と 【管理事務所】 がある。ここで函館山のことがいろいろと聞くことが出来るらしい。
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 さあ、出発だ!。どっち?。
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 ここで少し道路の地図を見ながらどっちへ行くか決める。
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 今回は 『旧登山コース』 を行くことにする。登り始めはこんな感じだが、傾斜はほとんど感じない。
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 木の間から朝日が差し込んできれいだ。
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 登り始めててすぐに【東屋】【トイレ】がある。(まだ休まないし、トイレもいったばかり)
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 少し行くと車の道路を通過して、階段がある。それほど長くはない。
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 登山コースをもう一度おさらいすると【全体図】
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 【コース別案内】
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 今回は一番上にある橙色の【旧登山道コース】を登る。
 ここからがやや本格的な登山かな?周りは緑、森林浴。
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 少し行くと【野鳥観察小屋】という案内が見えた。
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 木道が付いていて小高いところに観察小屋があった。
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 中に入ると窓が付いている。
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 体が見えないようにして鳥を驚かせないための工夫だろう。こんな看板もある。恐いな~。
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 函館山は3つの森があるらしい。今いるのは【ふれあいの森】というらしい。
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 ここからが分岐の多いところでいろいろな方面に分かれる。(写真ブレブレ)
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 登山道はもちろんゆるいけれど傾斜はある。それで雨で道路が削れないように15mくらいの間隔でブロックが積まれていて土留めがしてある。
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 6合目になると函館山山頂(とりあえずそう呼んでおく)が見えてくる。
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 7合目の駐車場を過ぎると階段が続く。がそれほど大変ではない。
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 山頂に着いた。天気は快晴なんだが、下のほうは少しガスがかかっているようではっきりとは見えない。残念!!!。
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 函館山についての説明があったので
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 結局、天気は好いのだがそこは山のてっぺん、寒いんです!。時間が早いのでまだ建物には鍵がかかっている。朝ごはん用のおにぎりをほおばり、すぐに下山。登りに50分、山頂に10分、下りに30分。という感じで今回の登山?終了。森林浴も出来たし、いい運動になった。帰り道この杉の木が気になった。
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 こんな説明があった。なるほど。
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 関係ないんだけど疑問が? 標高とX合目ってどんな関係なんだろう?。
函館山の場合は
1合目   標高100m
4合目   標高200m
5合目   標高218m
6合目   標高250m
7号目   標高279m  ということだったんだけど、どういうことなんだろう?わからない。

 では、また。








 

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  • 紅葉までもう少し また 『函館山』 

    Excerpt:  【函館】に来て1年が過ぎ、ちょっと 『函館山』 に詳しくなりたいな~と思ってきた。函館人としては【函館】のいろいろな事を知らないと、【函館】を自慢できないよな~。とりあえず、函館らしいのはやっぱり【.. Weblog: 北海道ぐーたらキャンプとグータラな日々 racked: 2011-10-25 10:15