ようやく行けたキャンプ 『東大沼キャンプ場』

 しばらくごぶたさしてました。ようやくネットもつながり、書き込みが出来るようになりました。あれからいろいろありまして、なんと函館に引っ越してしまいました。その間、後片付け、引越し準備とかいろいろあり、その上葬儀なども重なり、キャンプどころではなかったのでした。函館に来て約1ヶ月、何とか落ち着いたので近場のキャンプ場へ行ってみることに。

 
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 『東大沼キャンプ場』 10月1日(金)~2日(土) 1泊

 本当に久しぶりのキャンプで少し不安だったが、とにかくキャンプに行ってキャンプ感を取り戻さなくてはという感じで行ってみることにした。週中なのでテントを張っている人も2~3組くらいかな~なんて思っていたが、10組には足りなかったがそれに近いくらいのテントが建っていて少し驚いた。

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 とりあえずいつものテントを建てる位置へ車をつける。このキャンプ場はオートキャンプが出来ないのでテントを建てるところまでキャンプ道具を運ばなければならず、我が家のように駐車場からかなり離れた場所にテントを建てる場合は、運ぶ距離を少なくするために設営場所の近くに路上駐車して荷物を運び、それからキャンプ場の駐車場に車を移動することになる。このキャンプ場でよく見かける光景だが、テントを建て終えるまで車を路上駐車させておく人がいるがそれはやめてもらいたい。それが原因で事故などがあって、キャンプ場が閉鎖になることだってありえることも今のご時勢ならば考えられることだ。

 我が家のテン張ったところはいつもの場所。これより先にテントを張っている人はあまり見たことはない。

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 このキャンプ場の一番の売りは夕日の綺麗なことだが、この日はあまりにも好天気だったので、綺麗な夕日には会うことが出来なかった。綺麗な赤っぽい夕日をみるには少し雲があったほうが良いような感じがする。

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 そういえば、このキャンプ場についてなんにも説明したことがなかったような気がするので少しだけ紹介することにしよう。

 まずはトイレ。すごく綺麗だし洋式があるのが嬉しい。

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 次は炊事場。当然に綺麗だし、使い勝手がいい。

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 今年になって設置したのかな~、背もたれ椅子。なかなか良い感じでした。

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 こんな感じな設備が揃っていても使用料金は無料。ここがこのキャンプ場のすごいところだ。キャンプ場の清掃やトイレットペーパーの補充も、朝早くから管理人さんが来てやってくれる。それだけにキャンプのマナーをしっかりと守りずっと続けていってほしいキャンプ場なのだ。

 このキャンプ場は移り住んだ函館の我が家からは30kmしかなく、1時間以内で行くことができる。札幌、旭川圏に住んでいる人には羨ましいだろうと思う。まあそのくらいの良いことがなければ背負っているハンデはまかないきれない。そのことはのちほどに。

 やっぱりこのキャンプ場は駐車場に近いところから埋まっていくような感じだ。無料なキャンプ場なので、ソロキャンパーがこの時期は多い。彼らには単に泊まれる場所というだけで特にロケーションなどはあまり気にならないだろうから運搬が楽な駐車場付近にテントを張るのだろう。夏場の混雑時期はファミリーが駐車場近くに陣取っているのが目に付く。この日もほとんどが駐車場近くにテントを張っていた。そこのメリットはどうぐの運搬に便利なことと、風がそれ程あたらないという事がある。我が家のテントを張った場所は風あたりが強くテントを張るにはかなり面倒くさいところでもある。それでもロケーション、快適さ等いろいろなメリットがあるのでどうしてもいつもの場所にテントを張ってしまう。
 いつものキャンプと同様に、焚き火をし、本を読み、何もしないで過ごした2日間だった。そうそう、星は満天の星空だったよ。かなり凄かったと思う。最近、星にあまり興味がなくなったのでというより、眼鏡をかけるのが面倒なのでそれほど気にしないのだが、今回の星空はかなり凄かった。
 あといままで気にならなかったのだが、夜中に走る列車の音がうるさい。ほとんどが貨物列車だと思うがこんなに夜中に走っていたのかなと思うくらい本数が多い。これは眠れない人のとってはかなりの減点かもしれない。そんな欠点があったにしてもやっぱりこのキャンプ場は良いキャンプ場だと思う。今後しばらく、暇なときはここにいることが多くなることだろう。

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 今年は気候が少しおかしかったので紅葉も時期とか、綺麗さとかに影響がでるのかな~なんて思っていたが
それ程でもないかもしれない。つた類はすでに紅葉していた。

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 あとこのキャンプ場での情報をもうひとつ。キャンプ場の入り口にある商店を皆さん知っていると思うが、利用したことがある人はあまりないかもしれない。入れば結構良い店だよ。隣接している「ギャラリー」の名前が『美人妻』というのがあやしんだけど、理由を知ればそうなんだと思うはず。オーナーは悠々自適な生活をしているようで、話し方にも余裕を感じる。ここに着たらギャラリーには1度は立ち寄って欲しい。

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 飲食は外ですることになる。
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 商店に隣接しているギャラリー。 
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 少し離れたところにあるセカンドギャラリー。
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 ここでは映像で大沼の四季それぞれが楽しめる。
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 こんな感じの商店兼ギャラリーだ。

 本当にしばらくぶりのキャンプだったが、忘れ物といえば長靴だけだったのでよしとしよう。一番最初に書いたが函館というところは北海道の端にあって行ける所が限られる。札幌圏のように東西南北どちらでも行けるというのはすごいことだったと思う。函館は北にしかいけないし、札幌まで行くのでも5時間くらいかかってしまうので道東・道北キャンプなんていうのはかなり難しくなってしまう。そういうこともあって今までのように何回もキャンプに行かないかもしれないし、行くキャンプ場も限られてしまうかも知れない。

 とりあえずしばらくぶりのブログをアップしてみました。これからもよろしくお願いします。では、また。

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この記事へのコメント

けん
2010年10月16日 21:50
ようやくキャンプできてよかったですね。9月の連休に大沼に行ってきました。ちょうどともさんのテントの所で焼肉しました。変な穴発見。テントではなくホテル泊でした。あまり天気に恵まれませんでしたが楽しい3日間でした。ブログ楽しみにしています。今シーズンラストはどちらの予定でしょうか?
とも(管理人)
2010年10月17日 15:27
けんさん、コメントありがとう。久しぶりのコメントに何て返事をしたらいいのだろう。連休に大沼に来てたんだ。ホテル泊なんてリッチだね。
こっちは引っ越して1ヶ月以上もたって、ようやくこの頃落ち着いてきたような感じです。ラストキャンプはやっぱりこのキャンプ場になるのかな。それとも今回久々に行ってきた『ニセコサヒナ』になってしまうのか今のところ微妙です。今週ちょっと東京に行くので、もしかしたらサヒナがラストかも?。ただ今シーズンは紅葉キャンプが出来ていないのでもう一度大沼に行くかもしれません。なにしろ1時間かからないでいけるからね。
 また、コメント待ってます。ところで、自宅のメールアドレス変わった?。

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