『再び森林公園で雪遊び』

 また「野幌森林公園」で『スノーシュー』を楽しんできた。 これからは毎週遊ぶことが出来る。本当に近くに森林公園があって良かったと思う。天気も良くて最高の雪遊び日和だ。

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 ただし雪遊び日和なのは我が家だけではなく、誰もが雪遊び日和で、いつもの大沢口の駐車場は満車で路上駐車の列がずーっと続いていた。 こんなに車でいっぱいなのはしばらくぶりだ。公園の中は歩くスキーのコースになっているので、多分ほとんどの車が歩くスキーの人の車だろう。まあ別に駐車場に入れる必要はないので道路の広めのところに車を置いてさっそく場内の散策に出かけた。

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 いつもとは違う全く逆方面の散策だ。今回は「埋蔵文化財センター」方面に向かう。こちらの方は歩くスキーのコースにはなっていないのでほとんど人はいない。青空の中に「百年記念塔」がくっきりとそびえている。少し歩いただけでも背中に汗を感じる、それほど好天気だった。

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 歩いていると、木に鳥の巣のようなものがたくさんついているのが見える。 昔は本当に鳥の巣だと思っていたのだが、こうしてスノーシューを履いて近くまで寄って見ると巣ではないのが良く分かる。でも実際何なんだろう。

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 先週とは違うのは、雪質がパウダーではなくなっていて、無理をすれば長靴でも雪の中を歩けそうなくらい雪が固くなっていた。今週は暖かい日があったり、雨が降ったりまた急に冷え込んだりと天候が不順だったのが原因だ。積雪量も50cmくらいしかなくなっている。除雪するのは大変だけど(私は除雪が大変だとは思わないんだけど)もっと雪が降ってほしい。やっぱりシューを履いていても、膝くらいまで雪に埋もれながら公園内を散策している方が楽しい。もっと雪が降らないかな~。

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 ぜんぜん関係ないんだけど、蕎麦好きの私としてはそばの話、「駅そば」の話を1つしよう。札幌駅には2ホームごとに立ち食いそばの店が5店舗あるが、2つの会社が経営しているって知ってた。?

 一つは「北海道JRフーズ」が経営している、緑地に白抜きで文字が入っている店。もともとの名前は「日本食堂」で車内販売や駅内食堂をやっていた会社で、1,2番ホーム、7,8番ホーム、9,10番ホームの3か所で営業している。営業時間がそれぞれ列車の関係だろうか、始まりの時間も終わりの時間もまちまちなのが面白い。

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 もうひとつが「札幌駅立売商会」が経営している、白地に黒文字で書いてある店舗。今では「弁菜亭」として店を出しているのでそっちの名前の方が解かりやすいだろう。3,4番ホーム、5,6番ホームの2か所で店をだしている。

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 料金はどちらも同じでメニューも同じなのだが、味、具が違うので食べ比べてみるのも面白いだろう。

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 メニューが横向きになったが、両者とも同じなのが解かってもらえると思う。てんぷらそばを比べてみると・・・。

                    緑看板のてんぷらそば

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                    白看板のてんぷらそば

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 『緑』の方は、麺がツルツルしていて、てんぷらは具がしっかりしている。『白)の方の麺は蕎麦っていう感じで、てんぷらは汁に溶けてしまうくらいの上品なてんぷらだ。

 わたし的には、てんぷらそばを食べるなら 『緑』、かけ・月見そばを食べるなら 『白』 というようにしている。どちらもだしは私好みの味だ。立ち食いといえどもあなどれない。言い過ぎかもしれないがちょっとした普通のそば屋よりもこっちの駅蕎麦の方が好きだ。

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