『古本市By北海道立図書館』

 日曜日に「北海道立図書館」でいらなくなった本を無料で一人10冊までわけてくれるという『古本市』が開催された。いつもこの図書館を利用している我が家は、このことはとっくに知っていて楽しみにしていた。 あまり人が集まらない方が好みの本が選べそうだ。しかし、この『古本市』のことが新聞にも出てしまうし、テレビでもお知らせとして出てしまった。 さあ、どうなるのかな~。 というより天気がいいのだから、キャンプに行けばいいのにと思うでしょう。我が家は暑い日はキャンプには行かないのです。27,8℃くらいまで最高気温が上がるとぜんぜんキャンプに行こうという気にならないのだ。なんども30℃近くの気温のときにキャンプに行って辛い思いをしているのだ。だから涼しくなるまでキャンプはお預け。

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  私たちが行ったのは、開始30分前だったがもうすごい人垣が出来ていた。 列を作って順番を待っている。すでに200人以上並んでいる。

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 開始時刻の11時には、500人くらいの列が出来ていたかもしれない。さらに、どんどん人が集まってくる。 駐車場も4か所用意していたようだが、完全に満車となり、路上駐車する始末だ。完全に道路は渋滞してしまっている。

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 我が家はとっくに並ぶのは諦めてしまっている。この炎天下で、行列を作って待っているなんてことは全く考えられない。図書館に丁度予約していた本が入ったと連絡があったので受け取り、そのまま家に帰った。それにしても今日は人間のバイタリティーを十分に感じた。すごいエネルギーだ。 たしか、受け取れる本は3,700冊だったと思うので、370人しか受け取れないことになるから、あとの人はどうしたんだろう。?

 本当は、『古本市』のあと、「野幌森林公園」に行く予定だったが、天気が良すぎて気温も高いので行くのを夕方の涼しくなってからに変更した。

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16時30分ころ、ようやく涼しくなってきたので森林公園に行くことにした。我が家からは「大沢口」の駐車場が一番近く便利だ。立派なトイレもある。ただ駐車場がそれほど大きくなく50台くらいしか停められないだろう。

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          大沢口入り口の様子

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 大沢口から50mほど行くと真っすぐ、右、左と3方向に分かれるところにでる。どちらの方向に行っても十分に森林を満喫できる。今回は真っすぐ行ってみた。つぎの分岐点に出る。このように野外卓がところどころに設置されている。

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 また、公園内の案内図が掲示されているので迷うことはない。そのコースの距離も書かれているので、自分の体力に合ったコースを選ぶことができる。

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「森林公園」の全体の案内図であるが、我が家はほとんど下の写真の部分のコースを楽しんでいる。たまに森林の家まで足を延ばすこともある。「瑞穂の池」には時々行っている。歩いていると、木がなく明るい場所に出ることがある。台風の被害で木のなぎ倒されたところだ。だだ、整理された後すぐに植樹が始まり、その木々もだいぶ大きくなってきた。

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 ということで、『野幌森林公園』を少しだけ紹介した。こんな良い公園の近くに住んでいて、いつでも森林浴を楽しめるというのは幸せなことである。

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