久しぶりの『野幌森林公園』

 野幌森林公園、または野幌原始林として大勢の人に親しまれている公園だ。まあ公園と呼べるのは百年記念塔のある付近だけだと思うが、あとはうっそうとした森林でその中を遊歩道が何本も走っている。ここを歩くのは2カ月ぶりだ。以前は会社に行く前に週に3~4回、1時間ほど歩いていた。それでだいたいこの公園の中は分かっているつもりだ。
 ここが大沢口の入口。ここからいろいろなルートを歩くことができる。何かいつもと雰囲気が違うな~と感じていたが、この時は分からなかった。

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 入口から入ってすぐにこの巨木がある。この付近は昭和の森というらしい。この木のほかにも巨木はあちこちにある。

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 このような遊歩道を歩いて行く。高低差のあるルートやほぼ平坦なルート、道幅のひろいルートや狭いルートなどいろいろある。その日の気分で好きな所を歩く。この時期は樹の葉も落ち少し閑散としている。ただ小鳥の観察にはいい季節だ。

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 数年前の強風で樹木がほとんど倒され裸になった所があちこちに見られるが、そういうところの復旧も進んでいる。その当時は変な感じがしたが、最近はたまにこのような空が見えるが所もあってもいいなと思えてきた。それにしても元の状態に戻るのには数十年かかるのだろう。

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 場内にはこのような案内看板が立てられている。自分の今いる場所と目的地までの距離がわかるようになっていて便利だ。私がいつも歩いているのは看板の左半分の部分だ。右半分は少し遠いので、また散策路が、人が通らないせいもあるのかもしれないが、あまり整備されていないのでほとんど歩いたことがない。

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 野外卓も散策路の途中に何箇所もあり、休めるようになっている。ただ少し老朽化している。

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 今回は大沢園地まで行くつもりだったが、途中からショートカットして記念塔まで行ってきた。大沢口から百年記念塔までのルートは平坦で歩きやすいが、やや面白さに欠ける。

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 記念塔側からの入口付近。

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 瑞穂の池に行く道の分岐点にこのような案内看板がある。さすがに動植物の種類が多い。

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 分岐点にはこのような標識も立っている。距離も出ているのでわかりやすい。

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 最初に変な感じがしたのはこのせいだった。大沢口の入口に1本少し傾いていた大きなカツラの木があったのがバッキリと折れていたのだ。かなり大きな木で枝ぶりも良かったので、景色が随分と変わってしまった。それにしても最初に気がつかないなんて……。

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 久しぶりに歩いてみてやはりここは良い所だとあらためて思った。家の近くにこのような場所があるというのは幸せなことだ。最近カラスが多くなってきたがカラスにも慣れてきたので、これからも頻繁に訪れることになるだろう。妻も娘もここが大好きみたいだし。

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